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| JAPeTペットシッター・老犬介護士代理店さんの声 |
| <老犬介護士代理店の声: 1| 2 / ペットシッター&老犬介護士モデル店の声はこちら> |
| (2)まだまだ「老犬介護士」事業は新しいビジネス。 やっている人が少ないからこそ、チャレンジできました。 |
| JAPeTペットシッター・老犬介護士 ペットケアステーション大阪 杉原 真理さん |
![]() 1. 老犬介護ビジネスに取組んだきっかけ 私は結婚して1年目に猫(スコティッシュフォールド)を飼い始めました。その愛猫が1歳になった頃、よく鼻血を出すので病院に連れて行くと「鼻に腫瘍があるかもしれない。手術しないと確定診断できない」と言われました。それからいくつか病院に行ったのですが同じ診断だったり「わからない」と言われたり。。。その時に猫のことがもっと知りたいと思い、動物看護士の学校に通いました。卒業後、動物病院に勤務しました |
が、家庭の事情で2年後に辞め、その後縁があって人間の介護の仕事をするようになりました。介護の仕事を始めて8年経った時、ふと自分の愛犬(シェパード)が介護が必要になった時ってどうしたらいいんだろう、と思い始めました。もしかしたら、同じような想いの人がたくさんいるんじゃないか、またそういった人のためにも老犬に関する知識や介護の技術を身につけて、これを仕事としてやっていきたいと思うようになりました。今年でこの仕事を始めて2年目になりますが、あきらめずコツコツとやってきて、今はとてもよかったと思っています。2. JAPeTを選んだ理由 「老犬介護」というキーワードでネットで検索をしていた時に、初めて「老犬介護士」という仕事があることを知りました。JAPeTのホームページを読んで、2回ほど主人と一緒に説明を聞きに行きました。私がこちらを選んだ理由は、代理店の気持ちになって質問等に答えてもらえること、またバックアップ体制が整っており始めてペットビジネスをする人でも安心して仕事ができるという点です。 3. 苦労したこと 「老犬介護士」の代理店となって動物病院、新聞のチラシ等などで宣伝活動をしていましたが、まだこの仕事があるということを知っている人が少なく、反応があまりありませんでした。またやっときた老犬介護の仕事も最初の頃はどうやっていいかわからず、なかなリピーターへとつなげることができませんでした。 4. やりがいは・・・ 人の介護をしている時から介護の仕事にとてもやりがいを感じていました。ワンちゃんの介護でも共通する部分が多く、私はワンちゃんや飼い主さんの身近な存在であり代弁者でありたいと思っています。 5. 先輩としてのアドバイス まだまだ「老犬介護士」事業は新しいビジネスなので、始めるのに不安を感じる方も多くいらっしゃると思います。正直、私もそうでした。。。しかし実際自分が始めてみて、あまりやっている人がいないからこそ専門性が重視され、お客様からの信頼があつくなると思います。私は現在ペットシッター業も一緒にやっていますが、お客様からは「自分の愛犬が老犬になっても頼めるのがなによりも嬉しい」というお言葉をよくいただきます。 老犬の介護で困っている人は現在たくさんいて、今後さらに増えていきます。一人でも多くの「老犬介護士」が増えて、そういった方々を救ってあげてほしい、というのが私の願いです。一緒に頑張りましょう!! |
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が、家庭の事情で2年後に辞め、その後縁があって人間の介護の仕事をするようになりました。介護の仕事を始めて8年経った時、ふと自分の愛犬(シェパード)が介護が必要になった時ってどうしたらいいんだろう、と思い始めました。もしかしたら、同じような想いの人がたくさんいるんじゃないか、またそういった人のためにも老犬に関する知識や介護の技術を身につけて、これを仕事としてやっていきたいと思うようになりました。今年でこの仕事を始めて2年目になりますが、あきらめずコツコツとやってきて、今はとてもよかったと思っています。