| トップ>ペットショップ TOP>ペットショップ開業Q&A「システム・仕組み面」 |
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<Q&Aカテゴリー>
|市場特性・競合面|環境・体制・知識や資格面|システム・仕組み面|
|成功要件・費用・収益性面| |
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|システム・仕組み面|
Q1) 犬のくらしペットショップの提案するトリミング事業は他店と何が違うの?
Q2) 犬のくらしペットショップの特徴は何ですか?
Q3) 犬のくらしペットショップは、オーナー向け専用ホームページも持つとありますが、
ペット通販もやっていると言うことでしょうか?
Q4) 犬のくらしペットショップは、同一商圏内に複数店舗の存在も認めている
のでしょうか?
Q5) ジャペットは開店後もサポートしてくれるのですか?
Q6) トラブル発生時もサポートしてくれるのですか?
Q7) 生体販売事業で、マイペットバンクを利用すると卸販売も小売販売も両方可能と
ありますが、その意味が判りません
Q8) 犬のくらしペットショップを開店するまでのプロセスと注意すべきポイントを
教えてください |
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(Q1)犬のくらしペットショップの提案するトリミング事業は他店と何が
違うの?
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トリミングの仕事は労働集約型のペットビジネスです。どんなベテランのトリマーさんでも一日に6〜8頭が限界です。限られた処理頭数から利益額を上げるにはトリミング単価をアップすることしかないはずです。そこで弊社ではイオンセラピーのサービスを付加し、他店との差別化とトリミング単価アップ、収益アップのできるメニューにしています。
もちろん、犬に喜んでいただく前提のメニューです。
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(Q2)犬のくらしペットショップの特徴は何ですか?
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通常のペットショップでは持てない豊富な生体情報在庫と、 豊富なペットグッズの品ぞろえが可能となります。生体在庫を抱えたら、スペース的に限界がありますし、 感染症の発症確立も高まり、子犬の社会化期から考えても良いことは一つもありません。 ペット、お客様、オーナーの3者から見ても、生体在庫を抱えないで販売できたらベストのはずです。 ネット環境の進展がこれを可能にしました。スライドショーやタッチパネルと言う業界初のシステム導入により、 集客力がアップし業績拡大にも貢献します。
さらにトリミング事業は固定客化が図られ安定した収入になりますし、イオンセラピーを組み合わせることで、 一段と収益性がアップすることになります。
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(Q3)犬のくらしペットショップは、オーナー向け専用ホームページも
持つと ありますが、ペット通販もやっていると言うことでしょうか?
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その通りです。来店したお客様はタッチパネルホームページ、全国に対しては通常のホームページを持って販売することになります。
お客様に対する「見せ方、検索の仕方」の違いだけであり、通常のホームページも持って全国をターゲットに販売して行けば、さらに業績向上に繋がるはずです。いずれとも在庫を持たないペット通販に変わりないわけですから、ブリーダーとのやり取りは何ら変わりません。お客様対応形態の違いは、来店いただいた場合は対面販売になり、ペット通販は顔が見えないと言うことです。ペット通販の専門代理店は、トップ代理店になると何と20頭前後販売していますから ペット通販だけでも業績拡大が図れたら、ペットショップの経営は楽になるはずです。
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(Q4)犬のくらしペットショップは、同一商圏内に複数店舗の存在も
認めているのでしょうか?
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新規に開業する場合は、商圏は半径10キロ以内が中心となります。 原則としてその商圏内1店制をとっています。
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(Q5)ジャペットは開店後もサポートしてくれるのですか?
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もちろんです。弊社の代理店であるからには、実績を上げて いただくために何が欠けているのか、ズバズバ指摘して一緒になって改善活動をしています。
それを元にして必ず月次報告書をいただくことが契約条件の一つになっています。
代理店横並びの月次報告書を見ると、自店の不足していることが一目瞭然となります。 それをベンチマーキングして、改善して行くやり方を基本としています。失敗事例や成功事例から 学ぶべきことが多数あるはずです。
一方、開店後も本部に来ていただくことがベストの方法であり、チョクチョク色々な代理店が見えています。 遠い場合には、難しいこともありますがね。
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(Q6)トラブル発生時もサポートしてくれるのですか?
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どんなビジネスでも同じと思いますが、お客様間、仕入先間の対応は原則ご自身でやっていただかなければなりません。なぜならば、「言った、言わない」が始まり、当事者でないと判断できないケースが多いからです。但し、詳細をお聞きしアドバイスはさせていただきますからご安心ください。また、弊社には顧問契約している弁護士もいらっしゃいます。法律に照らして判断が必要とされる場合は、いつでもご利用ください。
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(Q7)生体販売事業で、マイペットバンクを利用すると卸販売も小売販売も
両方可能とありますが、その意味が判りません
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これは、実際に画面を見ていただきながらご説明しないとピンと来ないかも知れません。簡単に申し上げるならば、ご自身がブリーダーを開拓し、その生体をブリーダーになり代わって登録する際、小売でも卸でも、また両方でも登録できるシステムだから成し得ていることなのです。それも随時更新が可能なわけです。卸に登録した場合は、ペット通販代理店を含めリアルタイムリンクしていますから、自分だけのサイトで売るよりも何十倍ものスピードで早く売れることになります。この場合は、販売した代理店が卸登録した代理店に販売価格の10%を支払います。仲介登録する時点でも、ブリーダーから何万円かマージンを得る約束をしているはずですから、合計利益はかなりの額になるはずです。これらの仕組みから仲介登録を積極的に行う代理店も増えて参りました。
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(Q8)犬のくらしペットショップを開店するまでのプロセスと注意すべき
ポイントを教えてください
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犬のくらしペットショップを新規開業される場合のおおまかな流れは、下記の通りです。同時並行作業もある前提でご覧ください。
市場調査・地域の確定→契約→ ペット通販立上げ→事業計画作成→ コンセプト確定・物件探し→物件確定・仮予約→ 資金調達→ ペットショップ立上げ→内装工事→ 人材採用→オーナー研修会・イベント企画→開店
コンセプトに沿った物件探しは、個々の条件により異なりますが、約3ヶ月は見ておいた方が宜しいでしょう。 店舗物件は最重要ですので慎重かつ効率よく進めなければなりません。ペットOKで保証金・家賃を含めて 諸条件を全て満足する物件を探すとなれば大変な期間が掛かると思われます。 安易な妥協は危険ですが、さりとて全て満足する物件など有り得ないと考えるべきであり、 満足できない点は知恵を出してカバーしなければならないことも多々あるはずです。
一方、店舗物件を探している間に、ペット通販を習得し先行して生体販売事業を 早目に立上げておいた方が、ペットショップに移行しても生体販売事業の早期業績安定に繋がります。 ペット通販は、ホームページ立上げまでの期間をどれだけ見るかによって変わりますが、 約1ヶ月程度を見ていただいた方が宜しいでしょう。
物件が確定し、資金調達の目処が付いた段階で、 内装工事や人材採用に入ります。資金調達後、開店までの期間は約2、3ヶ月程度見ておくべきです。
物件が確定しない限り、公的資金への申請もできませんのでご注意ください。 その決済が下りる前に物件の仮予約が必要となり、大家さんへの仮予約金(保証金)も発生しますから 大家さんへの交渉、手持ち資金が必要となります。
資金の借入れの場合、事業計画の提出も必要となります。一度断られても諦めることなく 何回もチャレンジすべきです。
大家さんとの交渉や資金調達時は、人物、情熱が最重視されます。
決済が下り物件契約をし、開店するまでの期間は家賃が発生するのにビジネスのできない期間ですが、 ここを慌てて短期間で立上げようとすると諸々の諸準備が整わないことにもなりかねません。 ある程度の余裕コストを見ておくべきです。合計すると、犬のくらしペットショップをやろうと決意してから、最低、 約半年間を見ておいた方が宜しいでしょう。この間の大きな節目で何回か弊社に おいでいただくことになります。
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