| トップ>ペットショップ TOP>ペットショップ開業Q&A「市場性・競合面」 |
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<Q&Aカテゴリー>
|市場特性・競合面|環境・体制・知識や資格面|システム・仕組み面|
|成功要件・費用・収益性面| |
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|市場特性・競合面|
Q1) 生体在庫を持たないでネットで販売する一番のメリットは何ですか?
Q2) ジャペットグループ内の代理店間競合はないのでしょうか?
Q3) 儲かるペットビジネスならなぜジャペット自らやらないで、 代理店を
募集するのですか?
Q4) 私は田舎に住んでいますが、 犬のくらしショップをやって行けるものでしょうか? |
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(Q1)生体在庫を持たないでネットで販売する一番のメリットは何ですか?
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ペットは店頭で陳列している中から見て買うもの。
こんな日本人の感覚がおかしいのです。イギリスを始めとした欧米の先進国では、店頭陳列販売は動物愛護の観点から厳しく規制されており、法規制がなくても自ら禁止しているのです。購入方法は、ネットで探し発注したり、ペットショップに予約したりです。インターネットの普及がこれを可能にしたのであり、今後は動画も普及して行きますからさらに進展するでしょう。
さて、日本におけるネットでの犬猫購入率は、2000年頃は5%程度でしたが2005年では約20%と予想されます。ある資料では40%になったと述べている所もあります。購入頭数全体では横バイ状態にありますから、店頭陳列販売を食っているのが現実です。
このメリットは、お客様から見たら心身共に健康な犬猫を入手できる確率が高くなると言うことです。それは、感染症の発症確率が低下しかつ、社会化期もクリアされたペットをお客様にお渡しできるからです。これはペットにとってもベストですね。一方、経営者にとっても生体在庫を保有する必要がないとなれば、余分なスペースが要らず、死損コストも発生せず、従業員の3K問題など、いいことだらけです。生体在庫を持たないネット販売は、時代の流れであり誰にも止められないでしょう。
ペットショップでそれを可能にしたのが、犬のくらしペットショップなのです。
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(Q2)ジャペットグループ内の代理店間競合はないのでしょうか?
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犬のくらしペットショップを新規に開業する場合は、商圏は半径10キロ以内が中心ですし、 原則1店制ですからほとんどないでしょう。ジャペットグループ以外のペットショップとの競合はあり得ますが、これは他にないオリジナル性、事業の複合化とネット事業により 差別化が図られ強みを発揮できます。何しろ、全く新しいコンセプトのペットショップなのですからね。また、オーナー向けのペット通販店は、ジャペットグループに限らず、 全国で5,000店は超えるでしょう。それらとの競合を考えた場合、グループ内競合など微々たるものです。 むしろ、グループ内競合が頻繁に発生するほど強くならなければならないと考えています。
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(Q3)儲かるペットビジネスならなぜジャペット自らやらないで、
代理店を募集するのですか?
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起業した有店舗の運営には、オーナー自らが陣頭指揮することが重要と考え代理店制度がふさわしいと考えています。また、生体販売には優良なブリーダー開拓が重要です。ブリーダーは全国に散在し地方ほど多いのが現実です。それを弊社だけでカバーするとしたらペットショップの投資と合わせ、膨大な投資が発生するでしょう。従って、全国対応するためには代理店形式が最適と考えています。ブリーダーの近くに代理店があると、製販一体でお客様により詳細な情報も提供し易くなるからでもあります。
どんなビジネスでも投資と収入の見合いで決めるはずですね。
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(Q4)私は田舎に住んでいますが、犬のくらしショップを
やって行けるものでしょうか?
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田舎、都会の区別で考えるのでなく、犬を飼っている世帯数が多いか否かが一つの指標となるでしょう。 競合のペットショップやトリミング店、ペットホテルなどが近隣にあるかを含め市場調査してみるべきです。その上で、新しいコンセプトの犬のくらしショップが受け入れられる市場か否か、イメージを沸かせてください。また、オーナー向けのペット通販に関しては、国境はありませんから、販売先は全国どこでも可能です。 この業績ウェイトを高めて行ければリスクも少なくなるでしょう。一方、田舎こそ、供給元になるブリーダーが多いはずであり、生体販売には有利と言う点も念頭に置いてお考えください。
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