犬のくらし・ペットショップは、トリミング・ホテルなどのペットサービス業と日本初のオンラインペットショップとして犬猫販売をされる方式の2種から構成されています。前者はノウハウ提供型、後者は代理店型として展開しています。
どちらか一方、あるいは両方でもオーナー様の意向により魅力的なペットショップを実現します。
この他に、ペットシッター・老犬介護士などの犬のくらし代理店事業メニューを取り入れたり、もちろんペットグッズなどの扱いもご自由です。全てをアドバイスさせていただきます。
JAPeT
の直営店「犬Kura」は、親・兄弟犬と一緒に過ごす期間「社会化期」を最も重視し8週齢以下の生体在庫を保有していませんし、また、8週齢を経過しても犬猫の健康面を重視し、狭いケージに入れた陳列販売に関しては大反対していますから、基本的には生体在庫を保有していません。
つまり犬猫やそれを購入した消費者にとって何がベストなのかを常に考え、欧米先進国のように8週齢販売規制が法令化されることを願っているペットショップなのです。
生体在庫の替わりに全国の提携ブリーダーの情報在庫を多数抱え、大画面モニターの生体スライドショーで集客し、タッチパネルでお好きな子犬を検索していただく、リアル店舗の中でペット通販をしている販売スタイルなのです。予約型販売であり、お客様へのお渡しは8週齢経過後の60日前後としています。犬猫には血統書があるくらい親情報を遺伝しますが、今のペットショップの売り方は親犬情報に答えられない、親犬との社会化期を過ごした子犬にほど遠く、しかも、陳列型ですからストレスだらけであり、心身共に不健康な犬猫が消費者に渡ってしまう可能性が高いのです。同時に、しつけのしづらい犬猫であり、問題行動の増幅、捨て犬・捨て猫の一因となっているのです。
今日、これらの問題点を認識している方も増えてまいりました。
また、オーナー様は、通常のホームページを持って全国のお客様に向けてペット通販も行っています。JAPeT
は長い間、ペット通販代理店募集事業に取組んで参りましたが、犬のくらしペットショップの場合、お客様が近隣の来店客か問合せのあった全国通販客かの違いだけであり、システムや仕組みはペット通販と全く同一です。つまり、ペット通販を覚えていただければそれをリアル店舗のペットショップに応用するだけです。ホームページはペット通販を立ち上げた後で、店舗のホームページ作成時にそれを取り込むステップが最も楽でしょう。タッチパネルもまたホームページの1種ですが、これは犬猫販売以外のメニューが固まれば容易な作業になります。しかも、今はJAPeT
ビジネスブログもありますから、一層容易な作業でしょう。犬猫販売はペット通販と同様、開店後のサポートが必須であり、故に代理店型として募集しておりますが、諸経費はペット通販と同じであり、しかも一つだけです。同一契約店が、複数店舗を持っても、また、通販と分けて展開してもID、パスワードが1種である限り、一つのペット通販料金だけです。
一方JAPeT
は、トリミングやペットホテルなどのペットサービス業のノウハウも高いと自負しております。何しろ、錦糸町と言う日本一のペットビジネス激戦区でペットショップ(ショップ名:犬Kura)を経営し、固定客を開拓し続けてきたのですから。このノウハウは、全て「開業パック」として集大成いたしました。これを安価で提供しますが、これはノウハウ提供のみとしています。犬猫販売のようにサポートは必要ないと考えているからです。事業計画、店舗物件探し、什器・備品・販売品選定、資金調達、店舗竣工、人材募集、社員研修、オープニング企画、ホームページの立上げ、トラブル事例、店舗管理規定、来店客分析、顧客満足度調査方法などなど、サービス業のペットショップとして開店する場合の一式のノウハウを提供します。これは犬Kuraの実経験をベースにしており、理屈・理論を語るものではありません。犬猫販売のノウハウも少々組み込まれていますが、サービス業のペットショップとして開店までこぎつけたのなら、後はオーナー様の知恵と努力次第であり、開店後の業績はサポートで左右されるものでないと考えているからです。
この業界にはサービス業だけでFC展開し、多額のイニシャル、ランニングコストをいただくところもありますが、JAPeT
とペットサービス業の考え方が違います。
皆様はどう思われますか?
サービス業を優先してその後に犬猫販売でも宜しいでしょう。
犬猫販売をペット通販から入り、その後にリアル店舗のペットショップに取組んでも宜しいでしょう。
また、これらを同時にセットで取組んでも宜しいでしょう。
まずはご相談ください。
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