【4】差別化を生むジャペットの強み【犬のくらし】

「揺りかごから墓場まで」の言葉通り、ペットビジネスも人間と同様、多種多様なペットビジネスが
存在しています

その中で、ジャペットが求めるペットビジネスの代理店形態は犬のくらしと称して、
ジャペットの強みに特化した【ペットビジネス ペットショップ】 【ペットビジネス モバイルカー】
【ペットビジネス ペット通販】【ペットビジネス ペットシッター】の4種です。

動画再生(再生時間:7分18秒)
ペットビジネスで起業する際は、当然のことながら競争相手との差別化、即ち、ジャペットの強みを享受していただいた方が、
成功への近道に違いありません。
4種のペットビジネスの中で、全国エリアを対象として展開するのはペット通販だけですが、他の3種は全て
半径10キロ程度の商圏中心のペットビジネスです。

ペット通販においては、どこにも負けないシステム、仕組みなどインフラが整備され、全国1の代理店数がそれを物語っています。
それをリアル店舗に導入したのが、【ペットビジネス ペットショップ】であり、またそのコアになる差別化を、
移動車に導入したのが【ペットビジネス モバイルカー】なのです。

一方、【ペットビジネス ペットシッター】においては、2年間のテスト結果を経て蓄積した固定客開拓ノウハウが、
大きな差別化になっています。 それらの差別化は、生体販売における マイペットバンク
物品販売におけるジャペット物販システムがコアになり、 そこにハードとして イオンセラピーが加わっています。
それらは固定客化するために 顧客情報管理システムで支えられており、 全体がジャペット独自のビジネスモデルとなっています。

4種のペットビジネスと、その独自のビジネスモデルの軸からの関連図は上記の通りであり、
その具体的な内容は次ページ以降に掲載されています。

なお、4種のペットビジネスは各々独立した性格にありますが、各々のシナジーを考えた複合型ペットビジネス
有効となります。
例えば、同じ商圏のシナジーで考えたら、ショップ、シッター、モバイルカーの2種複合、3種複合が考えられられますし、
方法論(ノウハウ習得)で考えたらペット通販とショップの複合(この点からショップは両方がやれるようになっている)が
考えられます。 また、待ちのペットビジネス(プル型)と訪問型ペットビジネス(プッシュ型)の組み合わせで顧客の拡大を
図ることを考えたら、ショップのトリミング顧客とモバイルカーのトリミング顧客の組み合わせが考えられます
来ていただける顧客と来れない顧客の両面から顧客拡大を目指す戦略ですね。

このように差別化とシナジーが考慮され、ペットビジネスの選択が可能になっていること自体がジャペットの強みなのです

更に生体と物販の2大システムを持っているのが特長
<生体在庫レス>
  • これを日本に普及させて行くのが弊社の使命
  • 感染症の問題、死損率のコスト
  • 社会化期(3週齢〜13週齢)、生後45日未満の展示が6割。
  • この頃の子犬は1日が25日に相当
  • 親兄弟から自然学習しない→問題行動→捨て犬捨て猫増加

イギリスのペットショップ記事紹介:計画繁殖vsところてん


<『日経フェアス』ペシャルレポート【ペットビジネス代理店募集講演】に戻る>
<前のレポートへ> <次のレポートへ>