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ペットビジネスの市場性1.2【犬のくらし】 |
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【1】ペットビジネスの市場性(1)
2つの視点(普及率・寿命の延び)から市場性を説明
◆動画再生(再生時間:6分36秒)
<ペット市場>
民間=2000年1.2兆 2006年も1.2兆
ジャペット=2006年1.8兆、2010年2兆、95%は犬猫
普及率:日本=4700万世帯、30%、犬1300万、猫1200万、計2500万、
小型犬中心
アメリカ=63%、大型犬中心
3世帯に1世帯が、犬か猫を飼っている訳です。アメリカは犬も猫も日本の2倍強の普及率ですから、
まだまだアメリカに近づいて行くはずです。
寿命の延び:8〜9年前:8‐9才、現在:13才、
ランニングビジネスに繋がる。
【2】ペットビジネスの市場性(2)
2つの視点(普及率・寿命の延び)から市場性を説明
特にペットショップなどの小売業は前年比マイナス成長であり、トリミング店も同様の傾向です。
市場規模の成長以上に参入企業数が増え、例外に漏れず過当競争時代に入ったようであります。
最近のペットショップでは、生体やフード・用品だけでは食べていけず、トリミング・ホテルで
カバーしているケースがあります。
それすら過当競争に入っている訳であり、今後は、他業界と同様、お客様のニーズを把握し差別化メニューの開発に努力し、
満足度の向上に心血を注いでいる所だけが勝ち組となるはずです。
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