| トップ>老犬介護士 TOP>老犬介護士開業Q&A「市場性・競合面」 |
 |
 |
 |
<Q&Aカテゴリー>
|市場特性・競合面|環境・体制・知識や資格面|システム・仕組み面|
|成功要件・費用・収益性面| |
 |
|市場特性・競合面|
Q1) 老犬介護ビジネスは、どうやって料金を設定するのでしょうか?
Q2) 老犬介護を頼まれるお客様はどうやって開拓するのでしょうか?
Q3) 私は田舎に住んでいますが、老犬介護ビジネスのニーズがあるものでしょうか?
Q4) 老犬介護ビジネスは、競合があるでしょうか?
Q5) 老犬介護ビジネスと言っていますが、猫は扱わないのでしょうか? |
 |
(Q1)老犬介護ビジネスは、どうやって料金を設定するのでしょうか?
|
 |
参考モデルをご案内し、ご自身で適正と思われる料金を設定していただきます。
少なくともペットシッターより、高い料金設定が普通です。しかし、マーケットプライス型でないとオーダーも入らないでしょう。
|
|
 |
(Q2)老犬介護を頼まれるお客様はどうやって開拓するのでしょうか?
|
 |
ここはジャペットの信用であり、ノウハウとお考えください。特徴3の自宅学習マニュアルにも記載されています。手段としては、アナログ型とデジタル型の両面があり、シニアパーティなどで告知し芽作りをして行くべきです。具体的には説明会でお知らせします。
|
|
 |
(Q3)私は田舎に住んでいますが、老犬介護ビジネスのニーズが
あるものでしょうか?
|
 |
田舎こそ、犬を飼われている方は多いはずです。その中の3頭に1頭は10歳以上の高齢犬なのです。ポイントはお金を払ってまでもプロに依頼する気持ちになるか否かですね。困っている方がたくさんおり、今後ますます増加するのは確実なだけに、その付加価値を如何に知らしめるかでしょう。
なお、今までペットシッターをやられている方なら、ご自身がスキルアップしお客様との縁が切れることなく最後までお付き合いすべきでしょう。
|
|
 |
(Q4)老犬介護ビジネスは、競合があるでしょうか?
|
 |
このビジネスは競合は皆無と言って良いでしょう。市場は膨大なのに老犬介護士を養成する機関もなく、ほとんど老犬介護士が存在しないからです。
老犬介護士は健康なペットのお世話代行とは異なり、高度の専門知識がないと対応できません。ジャペット・ペットシッターから入り、6ヶ月間の実務経験を積んでから老犬介護士を目指しても宜しいでしょう。また、現在、ペットシッターをやられている方なら、依頼されても満足に対応できないことを肌で感じているはずです。お付き合いしているお客様と縁が切れないためにも、更に勉強し次のステップを目指した方が宜しいと考えますが。
どんなビジネスでも先んじた方が有利ですよね。しかも社会貢献が顕著なビジネスなのですから。
|
|
 |
(Q5)老犬介護ビジネスと言っていますが、猫は扱わないのでしょうか?
|
 |
猫も犬と同様なケアが発生していますが、老犬介護士の専門知識とスキルを習得すれば対応可能であり、ジャペットでは犬と猫を包含して老犬介護士と言っています。
猫も困っている方からオーダーがあれば対応すべきと考えます。
なお、猫に対応して特有の困ったことが発生した場合は、何なりとご相談ください。
|
 |
|