| トップ>老犬介護士 TOP>ジャペット老犬介護士紹介・社会に対する老犬介護士の役割 |
 |
| ジャペット老犬介護士 紹介 |
| 3. 老犬介護士の具体的な役割と果たすべき使命 |
 |
| 3-3. 社会に対するの老犬介護士の役割 |
 |
老犬に対する意識の向上・変革
どんなに元気でかわいい愛犬も、いつかは老犬になる! 老犬生活の準備を元気な時から始めておけば、 少しでも長く愛犬とオーナー様が
快適に過ごすことができる!
↓ この意識を社会に少しずつ浸透させていくこと
|
 |
ペットとしての犬が高齢になってもより長く、かつ快適に生活していくためにはその犬のオーナー様がそのための知識を持ち努力をしなければなりません。
犬のすべての生活は、その犬のオーナー様の考え方、行動に100%依存しています。
高齢犬がより長く快適に生きていくためには、老犬になる前からの備えが大きな役割を持っています。 つまり、犬のオーナー様が愛犬の老化についての知識を事前に身に付け、具体的な犬の老化防止の努力をしていくことが、犬の平均寿命を延ばしていくための大きな要素となるでしょう。
しかし、残念ながら犬のオーナー様の多くは愛犬の老後について、その具体的な症状があらわれてからやっと意識するといってもよいのではないでしょうか。 したがって、より多くの犬が長く快適な老犬生活を送れるようにしていくためには、犬を飼う立場の人間の意識を変えていく必要があります。
より長く、かつ快適な老犬生活を多くの犬に与えていくために、犬を飼う立場の人間の意識を変えていくこと、これもジャペット老犬介護士の社会に対する役割のひとつと考えています。
一人一人の老犬介護士の力は限られています。
しかし、たくさんの老犬介護士が生まれそれぞれの老犬介護士が自らのできる範囲で、例えば、犬のライフケアに関するセミナーやシニアドッグ教室などを開き努力していくことにより、全体としては大きな力になっていくはずです。
では、犬のオーナー様にどのような意識を持ってもらいたいのかですが、大きな軸で2つあります。ひとつは、オーナー様は「愛犬の生涯に責任がある」ということ、そして、もうひとつは「老犬になる以前からの犬の生活習慣が老犬生活をより長く快適にしてくれる」ということです。詳しくは研修でサポートしております。
ジャペット老犬介護士の役割は、単に老犬の世話をお手伝いするだけはではなく、オーナー様の良きカウンセラーでもあり、また、社会全体の老犬生活をより豊かにしていくための啓蒙活動をしていくことです。 |
 |
より多くの犬とそのオーナー様が共により長く快適で豊かな老犬生活ができるように、
高度な専門知識と実践的なスキルを持って、
個々の老犬とそのオーナー様をサポートしていくとともに、
社会全体の老犬に対する意識の変化を促していくこと、
これがジャペット老犬介護士の目指している使命です
|
 |
(3-1)犬に対しての老犬介護士の役割
(3-2)オーナー様に対する老犬介護士の役割
(3-3)社会に対する老犬介護士の役割 |
|
|