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| トップ>老犬介護士 TOP>ジャペット老犬介護士紹介・飼い主様に対する老犬介護士の役割 |
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| ジャペット老犬介護士 紹介 |
| 3. 老犬介護士の具体的な役割と果たすべき使命 |
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| 3-2. 飼い主様に対する老犬介護士の役割 |
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飼い主様の肉体的、精神的な負荷の軽減!
↓
飼い主様を元気にさせる!
↓
老犬が元気になる!
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飼い主様に
“愛犬に出来る事は全てしてあげた”
感を与える!
↓
ペットロスの軽減
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愛犬が年老いて今まで出来たことができなくなってきた姿を見て、一番心を痛めるのはその犬の飼い主様です。思うように動くことができない愛犬、痴呆が進み飼い主様のことも認識できなくなってきてしまった愛犬に対してどのようにしてあげればよいのか、どう接してあげればよいのか戸惑い心を痛めてしまうのです。
それも、愛犬に対する愛情が深ければ深いほど、その戸惑いも大きくなるかもしれません。
そんな愛犬の姿を見たくないと目をそらそうとする方。 また、老犬だから仕方がないとあきらめてしまう方。 逆に、何とか助けようとご自身で一生懸命介護をしようという方。
そんないろいろな飼い主様に対して力になるのもジャペット老犬介護士の役割なのです。
目をそらそうとする方には、犬がまだ一生懸命生きようしていることを認識してもらい辛いかもしれないけど頑張る犬の姿を見てもらうようにする。 老化だから・・・、とあきらめる方には老化を遅らせたり改善させる方法があるんだよ、ということを教えてあげて、より愛犬と長く暮らせるような努力をしてもらうように促す。
介護に一生懸命になっている方には、介護疲れでオーナー様自身が具合悪くなってしまうようなことを防ぐために効率的な介護方法をアドバイスしたり、たまには息抜きをしてもらうようにしてまずは飼い主様が元気でいることが愛犬のための一番の介護だということを思い出してもらう。
そして、飼い主様が常に明るく前向きな気持ちで老化した愛犬と接することができるように、まずは飼い主様の話を聞いてあげる。飼い主様の考えをよく聞いてあげて共感してあげる。ひと通り飼い主様のお話や考え方をお聞きしたところで、必要に応じて的確なアドバイスをしてあげる
いわば、老犬と暮らす飼い主様のカウンセラーとしての役割がとても重要なのです。
これは、飼い主様自身のためでもあり、また実際には介護される老犬のためでもあるのです。
犬は、その生涯のほとんどを飼い主となる飼い主様そしてそのご家族と暮らします。犬にとっては、飼い主様がすべてなのです。だから、老犬に限らず犬はいつも飼い主様がどんな気持ちでいるのか、何をしようとしているのか、鋭く観察して理解しています。だから、どんなに一生懸命介護をしていても暗く、疲れた顔と気持ちで世話をしていれば、介護される犬も気持ちが落ち込み状態もけっして良い方向へは向かわないでしょう。
逆に、犬がどんな状態になっても常に飼い主様が明るく、前向きな態度と気持ちで犬に接していれば犬にもその気持ちが伝わり、それが犬の状態を改善に向かわせることにもなります。万一、犬との永遠の別れを迎えることになったとしても、犬は幸せな気持ちで安らかに眠ることができるでしょう。
そして、犬との永遠の別れを迎えた時の飼い主様の気持ちが、自然な感情以上に落ち込まないようにケアをしていくのも老犬介護士の役割のひとつです。
愛犬との永遠の別れ、これはどんな飼い主様にとってもとても辛いことであり、悲しいことです。これは人間の自然で素直な感情であり、逆に何もなかったように平然としている方がいらっしゃったらその方がよほど不思議です。ペットロスに陥らないようケアしてあげることもジャペット老犬介護士の役割のひとつです。
老犬の介護をお手伝いしていく過程で飼い主様とよくコミュニケーションをとり、そう遠くない将来に来るであろう愛犬との永遠の別れに対する心の準備を少しずつ促していくこと、飼い主様と一緒に老犬のために出来る限りのことをしてあげて、飼い主様に“年老いた愛犬に対して出来る限りのことはしてあげた”という気持ちにさせてあげて後で悔いの残らないようにサポートしていくこと、これがとても重要なのです。老犬の介護をしながら飼い主様の心のケアをしていくことの重要性をご理解いただけたでしょうか。 |
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| (3-3)社会に対する老犬介護士の役割 |
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