| トップ>ペットケアサービス士 TOP> JAPeT 老犬介護士紹介・犬に対しての老犬介護士の役割 | |||
| 【3-1. 犬に対しての老犬介護士の役割】 | |||
| BACK<<2 老犬介護士が必要とされる社会的背景 NEXT>>3-2 飼い主様に対する老犬介護士の役割 | |||
JAPeT
老犬介護士のケアの対象となるのは、ペットとしての犬とそのオーナー様です。そして、もっと広い意味では社会に対する役割というものも忘れてはいけません。ケアのポイントは、犬とそのオーナー様、そして社会に対してそれぞれ違ってきます。
|
|||
| 老犬の生活をより快適に!
出来なくなったことの補助だけではなく、 出来なくなったことを、再び出来るように導く! |
|||
| 犬、それも対象になるのは老犬です。 そして実践的な介護の対象となるのは老犬の中でも老化による心身の衰退により、生活に支障をきたすようになった末期の高齢犬です。そんな老犬だから病気にもなりやすく、怪我もしやすくなっています。そういった病気や怪我を直すのは、獣医さんの役割です。でも、獣医さんは老犬の日常生活のケアはできません。 このような老犬に対して出来るだけ快適に生活出来るようケアを行うのが老犬介護士の役割です。しかし、単に補助をすればよいというものではありません。より犬が快適に生活できるようになるための専門知識、そして犬に不快感を与えないための実践的なスキルにより老犬のために、高度なレベルでの生活補助をしてあげるのが老犬介護士の役割です。 |
|||
|
|||
| でも、現実的にかならずしもそうなるとは限りません。 しかし、そういう姿勢で老犬の世話をすることにより犬に対しても前向きな気持ちが伝わり、犬自身の前向きな気持ちを呼び戻し、かつ、オーナー様の気持ちも前向きにするものだと思います。 具体的な介護方法については、実践研修会で学んでいただかなければなりません。 排泄の補助、食事の補助、運動の補助など、それぞれの分野について高度な老犬介護知識を持ち、かつ実践的なスキルを持って老犬のケアをしていくことが老犬介護士の役割です。またその目的は単に排泄ができないから手伝ってあげる、自分で歩けないから手伝ってあげるというものではなく、あくまでもそれらのことを愛犬自身が再び自分でできることを目標に老犬の生活全般のトータル的なケアをしてあげることも老犬介護士の老犬に対する役割なのです。 |
|||
| BACK<<2 老犬介護士が必要とされる社会的背景 NEXT>>3-2 飼い主様に対する老犬介護士の役割 | |||
| ▲ページトップに戻る | |||
| トップ>ペットケアサービス士 TOP> JAPeT 老犬介護士紹介・犬に対しての老犬介護士の役割 | |||
|
ペットビジネス加盟合同説明会開催スケジュールおよびお申し込みは↓↓こちらから↓↓
| |||
![]() | |||
|
投資や採算面に関しては、資料請求時に送信する資料に含まれております。
詳細に関しては説明会にてご案内いたします。 『犬のくらし・JAPeT ペットケアサービス』を始める心の準備が整えば… | |||
|
| |||
|
| |||
|
株式会社日本ペットショップ協会「犬のくらし」ペットビジネス代理店募集 〒136-0071 東京都江東区亀戸1-40-8JSビル3F TEL:03-5858-9831 Mail:info@petbusiness.net | |||
|
|





