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| ■日本ペットショップ協会 代表取締役 プロフィール |
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| 1949年9月: |
秋田県生まれ。子供の頃からペットと言われるものは何でも飼う |
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| 1972年3月: |
秋田高専卒業 |
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| 1972年4月: |
株式会社リコーに入社し8月仙台支店赴任。サービスを皮切りに営業、販売スタッフ、 支店長スタッフ、QC(品質管理)などを経験 |
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| 1980年4月以降: |
リコー販売本部に赴任。複写機の販売スタッフとしてリコーにおけるベストセラー機発売に従事

複写機事業部の商品企画。マッキンゼー社との合同プロジェクトを任され、リコーにおける「デジタル化と大手販売戦略」を推進

販売本部のMBS推進課長(顧客情報管理のシステム開発と全国販社への導入推進)

ザ・マン販売推進室室長(リコーの社内ベンチャー制度。23のプロジェクト育成責任者)、3S推進室室長(リコーにおけるランニングビジネス責任者)

NBSリコー代表取締役社長(年商750億のサプライ販売全国販社) |
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| 2000年6月: |
株式会社リコー退社 |
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| 2000年8月: |
株式会社日本ペットショップ協会(JAPeT)設立。現在に至る |
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| ■ご挨拶 |
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私は子供の頃から犬猫は勿論、ペットと呼べるものは何でも興味があり、魚、鳥、小動物、爬虫類と一通り飼うチャンスに恵まれて育ちました。 秋田という環境や両親の理解があったからであり、常にペットがそばにいたわけです。 リコーに勤務してからはペットとの接触はほとんどなく、まさに企業戦士の28年間でした。
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リコーで多くを学びました。色々な仕事をさせていただき、また良き先輩や上司にも恵まれ多くの友人を得ることができ心から感謝しております。 色々な職務に従事いたしましたが、常に新しい仕事にチャレンジさせてもらいました。 私の仕事は28年を一言で申し上げると戦略立案であったように思っています。 残念なことにその実行はほとんどが他の方であり、ひとつのテーマを立案するとまた次のテーマと変わっていました。
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仕事を進める上での哲学は、「常にお客様から学ぶ」でした。 リコーにおける28年間でQC、ISO、JQA(日本経営品質賞)に接し、 その考え方が身にしみついております。JQAでは、経営陣から現場の一線まで全社員のベクトルがお客様に向いているか否かを審査され、 リコーグループ全体で受賞に至りました。これは国内企業始めての快挙です。 一方、社内ベンチャーの育成やランニングビジネスなどに従事し、ここからも大きな刺激を受けました。

リコーにいる時から、チョクチョク休日を利用してはペットショップに通いました。 ある時、異業種から参入した大手ペットショップの経営者にお会いしました。 なぜペット業界に参入したのかと尋ねたところ2つ言われました。 一つ目は、右肩上がりで成長を続けている点、二つ目は古い考え方の経営者が多く、 そこにビジネスチャンスが転がっていると言うことでした。日頃から私が感じていたことと全く同じでした。 この言葉がペット業界に飛び込む勇気を与えてくれた訳です。

昔から40歳での起業を考えていましたが、いつの間にか50歳になろうとしておりその寸前に会社設立を果たすことができました。 この業界では1年生であっても、仕事を進める上での考え方は何ら変わりないはずです。

私の描いたビジネスプランは、ペット業界が最も遅れているネットを活用してのビジネスです。 単にネットを活用すれば良いと言うものでなくその必然性があり、 そして全てのペット業者に経営改革の手段として活用していただくことでした。 それができればランニングビジネスになるはずです。まずは業界を知り、お客様から学ぶが基本ですから子犬販売から開始しました。 そして当初の計画通り1年後にジャペットネットを立ち上げた次第です。

これも1年経過すると様々な不具合が目に付き、大幅な改良に着手いたしました。 折りしも異業者の大手とアライアンスを組むことができ、これを踏まえペットアベニューの全面改良に至った訳です。 この後、ペットアベニューとeペットセンターの統合システムに着手し現在に至ってます。 更に、ペット通信販売センターの開設により、3本柱のジャペットネットが完結いたしました。

私の夢はペット業界におけるネットビジネスの覇者になることです。 そのためにはジャペットネットが経営改革にお役立ちできるものとして認知されなければなりません。 いかに優れた新製品でもプロモーションが下手では売れませんし、そこに大きなコストも発生いたします。 今、取組んでいる最大の課題はそこにあり、ここを突破しなければ夢は実現いたません。 お陰様でまた多くの友人、パートナーができました。この方々と共に、あせらず1歩1歩前進して参りたいと思っております。 |
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